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反日デモ

尖閣の問題でデモ多発。危険なので会社の車で送り迎えを受けて帰りました。
理は日本にあると思うけど領土問題は難しい。どこで歴史を切るかで判断が
かわってくるので正解はないんだろうな。国際法上とか国際法の上で生きて
きていない国にはそれ自体が変なルールなのかもしれない。利益を双方で
享受してさらに他国より利を多く得ればいいのになーと思う。アジアでまとまって
資源国に依存しない形を作れるチャンスなのに。

最近たばこを再開。いけないと思いながら本数が増えていっている。
少し考えないとなー。少しずつ生活をあらためていかないと。

2012年新年

DSC00044.jpg
あけましておめでとうございます。久々にブログに復帰しました。
去年はいろいろ転機があり、今、北京にいます。家の回線が
細くてブログを書くのがストレスになるので、書いてません
でしたが、そろそろ復活しようと思いました。最近は本も
あまり読んでないので、写真とか本とかにこだわらないで
書こうかなと思っています。久しぶりに書くと誰もいないのに、
誰かに語りかけるって変だなーって感じますが、まあ、それも
なんだか新鮮です。とりあえず健康で生きてます。

今日の3曲  孫正義のデジタル教育が日本を救う

写真us2.JPG
今は夜中。ラフロイグのロックを飲みながら書いてます。写真は昨日と同じく
ロサンジェルスの海岸。サンタモニカ。サンタモニカというと桜田じゅんこが頭に
浮かぶ人は同世代かな。写真はサメの背中か、サーフィンのスケグかどっちかが
ついているごみ箱です。ロックであまり飲まないけど、久しぶりに飲むと
おいしいお酒はほんとにおいしい。そして、涙がでるから封印していた
音楽を聴いてます。言葉は難しいな。封印していた曲があるんじゃなくて、
音楽全般が涙腺を刺激して駄目になっていたということです。
最初はBud PowellのCleopatra's Dream。定番です。過去も現在も
すべて包み込んでくれる曲で”僕が時間の流れの中に入れる”曲です。
2曲目はドビュッシーのアラベスク1番。岩井さんのリリーシュシュのすべての
テーマ曲。緑と雨と光と影と、そんな映像が浮かびます。あの映像にこの曲を
選ぶのはすごい。繊細な感覚がうらやまし。映画作りの努力と準備をしなくっちゃ。
ちなみにYoutubeでは横内愛弓っていう人が弾いてるのを聞いたけど(見たけど)
なかなかよかったです。ワンピースには弱いなー。3曲目は海とサーフィン映像の
山下達郎Your Eyes。この曲は涙でちゃうな。それと4曲目になっちゃうけど
Ride On Time。涙でるけど人生幸せだったんだなーって思える2曲です。
そろそろ寝なくちゃ。酔っ払いだもの。

あと、ジャーナリストの中村さんという人が書いた孫正義のデジタル教育が
日本を救うという本を読みました。買ったときは孫さんの本だと思って買っちゃった
のですが違ってました。教科書をIPODのような電子ブックにすべきだという
ものですが、説得力はありました。子供たちに創造力をつけ、考える力を
つけ、落ちこぼれを減らすためにハードやらコンテンツとしてのソフトでの
効果はうなずけますが、それはどんどん進めるとして、今の問題はもうすこし
別なところにもあって、それは、教材では修正できないもののように思えます。
それが修正できないと、いけないのですが、なぜいけないか、修正されると
どんな世界になるのか、具体的に言えません。なんでだろ。まだ、世の中
わかってないんだろうーな。
孫正義のデジタル教育が日本を救う  角川SSC新書 (角川SSC新書)

孫正義のデジタル教育が日本を救う 角川SSC新書 (角川SSC新書)

  • 作者: 中村 東吾
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 新書



ノルウェーの森  すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック

写真us1.JPG
4月のはじめからラスベガスに行って、ロスに行って、帰ってきてお台場に
研修3日行って、すぐ北京へ出張。やっと帰ってきても早起きして中国語レッスンへ。
これもついに終わりました。少しゆっくりできるかなと思ったら、赴任準備で結構
大変になってます。写真はロスのサンタモニカのビーチ。少し時間があったので
ひとりでベンチに座ってボーっと海をみてました。青い空と青い海。やっぱり
アメリカはいいな。一人じゃさみしいけど幸せな時間でした。
中国からの帰りの便でノルウェーの森の映画を見ました。原作をダイジェストして
”喪失感”にしぼりこんだ脚本で、シンプルにうまく仕上がってるように思いました。
動画というよりは写真を切り取って貼り付けているような、二次元的な作りをして
います。もちろん静止画なんて使ってないけど、演者から少し離れて撮影している
ことで動画にアルバムのような平面な感覚を持たせています。とはいえ、なんと
いっても菊地凛子さんの圧倒的な存在感がきわだっています。バベルもよかったけど
この映画のほうがはまり役。これだけ売れた本だと監督も難しいと思うけど、
この映画は菊地凛子さんに救われたなーと思います。

中国へ行くので中国のことを勉強してます。中国人とうまくつきあう実践テクニック
テクニックとつく題名は、なんとなく嫌な感じですが、中身は題名ほど嫌な感じじゃなくて
なるほどなーと思わせる本でした。なんだかんだいっても人と人の付き合いだからね。
国が変わっても基本のところはおんなじじゃないかなって思ってます。
すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック

すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック

  • 作者: 吉村 章
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



今日は酔ってます  中国を知る

写真tannpopo.JPGまだ寒いけど少し春めいてきました。
近所の川の周りが黄色い花に囲まれてきました。
以外に田舎に住んでるんだなーと感じさせる
景色です。今日は少し飲んできました。酔ってます。いろいろ
反省や思うことがあり、飲むと自分に素直になってきます。
飲まなくても素直に言いたいことを言える人になりたいな。。

中国を知るっていう本を読みました。すごくフラットに、意思を
入れず書こうとしているのが好感を持ちました。
中国を知る 第2版―巨大経済の読み解き方 (日経文庫)

中国を知る 第2版―巨大経済の読み解き方 (日経文庫)




星   大局観

写真hope.JPG今日は帰り道、雲のすきまから見える星が
すごくきれいだった。今日の星も結構満足。遠くがよく見えました。星がまとまっている
ところもよく見えてるし空気が澄んでるんだね。それでも遠くに満天の星を見に行きたいな
と思ってて、それがもっかの望みかな。

写真はショートホープの箱。ショッポと呼んでよく吸ってたけどたばこをやめて
もう20年以上。ただ、たばこの箱とデザインは好きなんだよね。たばこの箱と
ライターを右手でいじってるのがあこがれ。ダンヒルのライターなら蓋を持ち上げると
カーンって独特な音がするのがすばらしいし、ジッポはやや高くカチって
音がするのも楽しい。特にショッポの小型サイズやしっかりした紙質は
普通のたばこにライター乗せるよりもライターがあうんだよね。
それにしても、たばこの箱はせっかくのデザインなのに、健康に悪いよメッセージを
こんな風に書かれちゃったら最悪だね。健康に悪いのは知ってるし、僕もやめたし、
周りで吸ってほしくないけど、箱にこれ書いてどれだけ効果があるんだろう。
箱をかっこいいと思われにくくする効果はあるけど、ひとつの文化というか
工業芸術をめちゃくちゃにしてるように思うな。たばこの箱のデザインは
どれも素敵なので、違う方法で禁煙を推進してほしいなと思います。
金閣寺に落書きされてるみたいでとっても残念だな。まあ、金閣寺は
害がないからこの比較は変かもしれないけど。ともかく、たばこのデザインは
すばらしいし、楽しいよ。

羽生さんの大局観を読みました。若いころから将棋の戦績がすごくて、
将棋のこと考えてるとき、どういうことを考えてるんだろうと思ってましたが、
この本で少し将棋脳の作り方とどういうように考えてるかが感じられました。
チェスと将棋の違いもよく知らなかったので面白かったな。羽生さんが
前に書いた本も読んだけど、年がたって、将棋だけではなくてその間に
いろいろな本を読んでいろいろな人に会って、いろいろな体験をしたん
だなっていうことがよく感じられます。戦いながらいい生き方をしているな
と思います。仕事で戦って、人にあって、本を読んで、旅をする。順番は
どうあれ、そうやっていい年輪を刻める大人になっていきたいなーと
思いました。

大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/02/10
  • メディア: 新書



バランス  夜明けの縁をさ迷う人々

写真hana.JPG地震の日のあと歩いてたらきれいな花が咲いていました。
壊滅的な打撃を受けたある街は花畑がきれいな街だったとのこと。
復興のしるしとして街を花で埋めていけたらいいなと思う。都市の
造成、造園デザイナーさんの腕のみせどころだな。都市の緑や花は
地域に住んでいる人が区画を決めてファンドを払って育てると
面白いかなと思います。公共の花に直接個人が投資して公共の
環境を整える。ただ、自分が投資した部分がわかるのでなんとなく
個人の直接的な満足感も得られる。というような手法で街路わきを
花で埋め尽くせプロジェクトができればいいなあと思ってます。
今日水道水の放射線濃度が高まったからと、東京で水が買い占めら
れているというニュースを見ても個と公のバランスがあまりにも
個に行きすぎているように感じてます。日本は民主主義ながらも
公の精神にすぐれた国民だと思うので、是非そういうバランスを
とっていけるような精神性を大事にしていきたいです。
テレビの地震報道も一挙に少なくなり、バラエティー一色。
こちらも違う意味でなんかバランス感覚ないなーと感じます
(これは野球舌でも同じことを言ってました)公と個のバランスは
興味ある題材です。

ところで話しは戻るけど、昔の水道水なんか放射線じゃ
ないけど、もっとばっちかったんじゃないかな、、ましてや
井戸水なんておなか壊す元がたくさん。それでも
みんな飲んでたのにね。日本人は清潔になりすぎて
ずいぶんやわになっちゃってるんだろうな

夜明けの縁をさ迷うう人々というちょっと怖いかわった感覚の
小説を読みました。小川洋子さんの作品は、薬指の標本を
読んで何か異質なものを感じましたが、(なんというか、
江戸川乱歩の世界に似たような感覚を持ちました)それ以来の
作品です。同様の世界感の短編集でしたが、一作品ごとに
スタイルを変えているように思えました。海外の作家で好きな
人がいてその作家のスタイルで書いてて、読者にだれをまねて
書いたかわかる?って聞いてるような気がしてました。
どうなんだろ。まあ、一回読むと、また当分読まないほうが
いいかなと思ってしまう作品です。(こういうの習慣的に
なると危ないもんね)

夜明けの縁をさ迷う人々 (角川文庫)

夜明けの縁をさ迷う人々 (角川文庫)



幸せ  H2

写真花.JPG近所の池にたくさんいる亀です。
ひなたぼっこしてました。大きな地震と津波がきてしまい、たくさんの方々が
被災され、多くお亡くなりになってしまいました。一日も早い復興をお祈り
するとともみ、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
自分ができることをやるしかないとは認識していますが、それがすごく
小さく、ほんとに何もできないでいることにいらだちを覚えています。
残念ながら今は、寄付と節電くらいしかできません。
被災された方々が落ち着きを取り戻すにしたがって、しだいに悲しみが
こみあげてくるのではないかと想像します。せめてその時には何か
助けになることは自分でもできないだろうかって考えてます。

”幸せだよ”っていう呼びかけはすごく暖かくて太陽と草原を感じるけど、
”幸せだったよ”っていう言葉は、青い海を感じます。すごくきれいで
愛がつまってて、透き通ってて、でもそれがゆっくりゆっくり沈んで
いってだんだん暗い静かな海底に落ちていく様子。”幸せだったよ”
っていう声が一緒に海の底の深いところに沈んで無に落ちていく。
有から無は悲しい。

Podcastでよく聴いている野球舌という番組があります。
札幌の進学校、札幌南高校の元野球部と元サッカー部の
仲良し2人(27,8才)がはじめた雑談番組で、結構楽しく
聴いています。本人たちは社会のスピンアウト的な路線を
歩いているように言っていますが、なかなかしっかりしてるし
優しいなーと感心することがよくあります。日本も捨てたもん
じゃないな。先日、その番組であだち充のH2の評価をやってて、
なつかしくなって、あらためて全巻読破しました。
タッチもみゆきもいいけどH2もいいね。
で、この前書いた神様のカルテのハルさんに続き、
H2の春華ちゃんもすごくいい。
これでハルさん、春華ちゃん、春ちゃん。3人の春。
やっぱり春が好きなんだな。


プール  有頂天時代5

おぎの1.JPG
昨日は天気がよく久々に市営プールに行ってきました。
久しぶりだと体力も落ちてるし、無駄な力がはいって全然
スピードがつかなくて、もがけばもがくほどスピードが
落ちるのを感じました。練習しなくちゃ。写真はプールの
近くの道路。昔毎日のように通った場所です。なつかしい。
自然豊富ないいとこです。そして、今日は一転。冷たい雨の
中を会社に行きました。ビニール傘だと小さくてびしょぬれ。
雨合羽と長靴だったらもっと楽なのに、大人になるとなんで
傘なんでしょ。面倒だし、重いし、かさばるし、危ないし。
水たまりに入るのを楽しく感じるかっこで会社に行きたいな
と思ってます。

今日の本は、三谷さんの有頂天時代の5巻目。もう古い
本だけど図書館で借りてきて読みました。三谷さん働いてる
なー。同い年なので結構何してるか気になります。三谷さんの
お芝居は一度も見たことがないので、そろそろ見たいなーと
思っています。どこかで、何かを隠されているような、(まあ
プライバシーもあるしあたりまえですが、)そんな本であり
人柄です。羨ましくもあり、めざすべき、同年代のおじさん
本を楽しく読みました。(平井堅、椎名りんご、とかとの
カラオケってめちゃくちゃ楽しそうだったな)

三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代

三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代




公園  美しい時間 冬の花火

おぎの4.JPG
落ち込むとよく公園に行きます。先週も会社から考え事を
しながらぶらぶら帰り、すごく落ち込んで寂しくなってきたので
缶チューハイと日本酒カップを買って公園に行きました。
一か所だけ自動販売機がきれいに光っていてそこの
写真です。ブランコに座って飲みながらぶらぶら。落ち込んでた
けど、どちらかといえばきっと外でこうやって飲みたかったんだろうな。
昔は海や川や外でよく飲んでたから。ブランコは、ダウンジャケット
着てたせいもあって、おしりがぎりぎり入る感じで、とっても窮屈
でした。大きくなっちゃったものだ。子供のころ、ブランコは
やや苦手。もちろん、大きく振ることはできたけど、そこから
飛び上がって降りて飛距離を競争することはできなかったな。
前にブランコを囲む棒があって、そこに激突することを想像
しちゃって、大きくはいけなかった。そういうように、何をやっても
中途半端なんだよね。というか無理しないで止めちゃうのが僕が僕に
対して一番嫌いなところ。無理してがんばらないから計画を
たてるんだけど、必ず達成できずにずれていく。水泳をすれば
今日は700m泳ぐぞと思っていても、500mでやめちゃう。
それは、はいちゃったり倒れちゃったりしないように自制
しちゃうから。テニスでもけがしないように無理しない。
一生懸命を人に見せない。まあ人に見えないところでも
しないけど。それは、一生懸命やって失敗したくないから。
一生懸命やらないでいて失敗すればやればできるはずって
余地を残すことができる。だからテニスはけがのことだけじゃなくて、
最初から負ける言い訳を作るために、勝とうとしてない。
そういうの最低だなと思う。それに気づいているんだから、
直していかなきゃ。少なくとも恋愛と人生は無理すれば
よかったなーと思う。もう遅いのかな。。。

久しぶりに村上龍の本を読みました。この人の本は
昔読み漁ったし、結構好きな作家さんですが、この本を
読んで筆が落ちたなーと思いました。時間がなかったのかな。
それとも感性が落ちたのかな。それか純粋な愛は似合わない
のかも。この中途半端さがいいのかもしれませんが久しぶりの
村上龍作品うまく呼吸を合わせることができませんでした。







美しい時間 特別書き下ろし小説(ケース入り2分冊)

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