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図書館    Bright lights, big city

写真芽.JPG
i-Phoneの写真なので、よくみえませんが図書館の
わきの木に毛綿のついた芽がたくさんでてきていました。
寒い中での春の準備です。春は大好き。(春の香りが
一番!!)そして僕が生まれて名前にも入ってる(字が違うけど)
秋も好き。春は夏に向かう力強さがあるからいいな。
秋はその繊細さが好きだな。もっと季節に触れない
といけないなーと思ってます。

ちなみに図書館で借りた本の一冊が村上春樹さんの
エッセイ ”うずまき猫の見つけ方”です。この本の中で、
作家のジェイ マキナニーのことが少しでてきました。
(村上さんにさんをつけたんだから外人の場合もさんを
つけたほうがいいのかな。でもやっぱジェイ マキナニーだな。。
この違い。。僕と村上さんの距離のほうが、僕とマキナニーさんの
距離より少しだけ近く感じてるんだろな、、、日本人と外人、
または、読んでる本の数?なのかな) まあ、ともかく、
ジェイ マキナニーのブライト ライツ ビッグシティーを
昔読んだことをなつかしく思い出しました。この本は
”神はDetailに宿る"とよく話していた芸術的な女の子の
推薦で、この小説の退廃したアンニュイな雰囲気に一気に
ひかれました。続けて、結構類似しているんじゃなかなと
思う村上龍の本を読み漁りました。(だんだん似てないことに
気づいてくるのですが)当時、この雰囲気に酔って、よく
バーでハードリッカーを飲んだし、僕も感化されて小説を
書きました。”うずまき猫の見つけ方”では、もう一人ブレット 
イーストン エリスの名前もでており、この人の小説も物を
固有名詞で書いてあって細部にこだわった表現をしています。
会社の昼休みに後輩がマキナニーを原書で読んでいたのも
思い出します。昼休みに原書片手にコーヒー飲んでたり
自分で書いた小説を推敲してたり、仲間うちで勉強会を
したりって昔のオフィスはなんかおしゃれな感じだったな。
今は、昼食べたらすぐ仕事をはじめちゃってそんな
余裕がなくなっちゃってるのが残念。
さて、お酒でものんで小説書こうかな。

Bright Lights, Big City (Vintage Contemporaries)

Bright Lights, Big City (Vintage Contemporaries)

  • 作者: Jay McInerney
  • 出版社/メーカー: Vintage
  • 発売日: 1984/08/12
  • メディア: ペーパーバック



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