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あけましておめでとうございます    白銀ジャック

写真円融寺.JPG
新年あけましておめでとうございます。いい天気のお正月でした。
今年の大みそかはこの十年来毎年一人で行ってた湯島天神への
二年参りをついにあきらめ、お酒をたっぷり飲んで早々と寝ちゃいました。
受験の神様へのお願いはまだ自分のために必要なのですが、
まあ、今年はちょっとお休みにしてしまいました。
朝起きて新聞を買いに行って数紙を読むと、日本の危機-->
でもまだまだすばらしい国だ-->自信を持とう-->そして明治維新、
第二次大戦後の復興、それに続く第3の改革を起こさなければ
ならない-->明治、戦後と同様世界に打って出ていくことに解がある-->
しかし、今の学生は諸外国に比べて閉じこもっている。というように
教育についての危機感、思うようにならないイライラ感が書かれていました。
危機的デモグラフィーによる国家経営の難しさと、日本人そのものの
(他国に比べた)弱体化・ひ弱さに問題があるという点においては
その通りだなと思います。ただ、逆にこれらは面白い課題で、
たくさんのビジネスチャンスが横たわっているように思われます。
国の施策よりむしろ、個人のアイディアと施策が急速に広がって
変革を生むく可能性を秘めているように思います。そんなちょっと
したわくわく感を持った元日でした。あと、花園の高校ラグビーで
母校が元日の試合で3回戦負け。すごく残念でしたが、甲子園と同様、
仲間とがんばってる姿、負けて呆然としている姿、涙を流す姿を見ると
熱いものがこみ上げてきます。スポーツはいいな。

本屋さんに積まれている東野さんの白銀ジャックを読みました。
あんなたくさんの本をいつ書いてるんだろうと思うくらい、次から
次へでてきてびっくりしてしまいます。白銀ジャックは完全な
娯楽もの。推理小説としては物足りないけど、これは推理小説
じゃないかな。なんか映画とかドラマの長ーいプロットみたい。
小説にしては無理があるけど、映像にするとそれなりに
まとまりそうな小説です。スキーをする人とスキーをしたことが
無い人では読んだ感覚が全然違うんじゃないかな。
スキー場で長期間のバイトをしていたことがあるので、
とっても懐かしく読み進めるうちに、雪かきや雪固めなど
いろんなことを思い出しました。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: 文庫



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