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横浜APEC  知らないと恥をかく世界の大問題

写真APEC.JPG
厳戒態勢の中、横浜でAPECが開催されてます。
ウルトラマンの頭に似たこのインターコンチに各国の
首脳たちが泊っているのでしょう。自分ちの
庭のようにこのあたりを歩いていたのに、
なんだかすごく遠くになってしまいました。
そんなに家に固執することないのにといわれますが、
やっぱり特に横浜にはすごく愛着があります。

今回のAPECはTPP環太平洋パートナーシップ
協定がどうなるかが見ものですが、特に日本の
農業がどうなるかに興味があります。まったく
議論されないままこの会議に突入した感があり
外圧に対してどうごまかして落ち着けるかが
今、政府や官僚が考えていることじゃないかなと
思いますが、いい機会なので個別保障制度なども
含めて、日本の農業をどうしようかということを
支給検討しなければならないと思います。農業の
政策を作ることは、農業の問題だけでなく
地域格差や、エネルギーや、福祉などいろいろな
分野に波及効果があり、農家だけの問題でなく
プラスのスパイラルが生まれる可能性があります。
それには、是非、若い人で議論してほしいなと思います。
農業に関しては、まったく新しい発想と実験が必要
と感じるので、若いチームでチャレンジしてほしいです。
政界と組合・農家は短期的な損得で結びついて政策の
是非を論議しますが、そこから離れて議論しないと
新しいことができないのではないかなと思います。
既存の政府おじさんたちは、農家のセーフティーネットを
用意して若者のチャレンジをバックアップしてほしいです。
地方分権、大学の実業化、バイオ、新規流通、新規
ビジネスモデル、それらのためのパートナーシップ
などがキーワードかな。まずは、農業っていう言葉を
変える必要があるかな。とか思ってます。

池上彰さんの知らないと恥をかく世界の大問題を
読みました。池上さんの文章はよみやすい本なので
すぐ読めましたが、この人の特徴はわかりやすくするために、
ずいぶん単純化していることです。物事の二面性や
複雑性をすべて単純な一方向の薄い解説にしている
ところがすごいところかな。それはそれでいいけど
少し危険な気もします。最後のところで、民社党への
政権交代に期待してるんだなー。すごく好意的に
民社党を見ているんだなーっていうことがわかりますが、
これは2009年9月に書かれたもの。一年たって
今、この本が本屋さんに出ているっていうのは
どういう気分なんだろ?それでも民主党が好き
なのかな?
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 新書



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seawind335

こんばんは!
私のブログにご来訪有難うございました。

「横浜」(元横浜市民の神奈川県民です。)の話、「農業」の話、ともに共感する部分があります。
このような時であるからこそ、大局を見極めて政官民が結束して、この国の進むべき道を切り開くべく知恵を絞る必要があると思います。
by seawind335 (2010-11-15 00:28) 

しくありませ

部屋でゴロゴロしているとSORAのしっぽパンチや
よだれパック [url=http://www.linkslondon.uk.com]links of london[/url] 攻撃を受けてしまいます。
家の中じゃぜんぜん大人しくありません。(笑)
by しくありませ (2010-12-02 12:26) 

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