
今日は塾高の
野球の応援で大和引地台球場へ行ってきました。
この球場はドカベン球場と呼ばれていて
写真のように明訓の山田君の銅像があります。
ここは球場正面で結構にぎやかなのですが、三塁側のほうにずれて建っている
里中君の銅像の周りはあまり人が集まらず、すこし寂しそう。それにこのポーズで
とめられちゃうと銅像も苦しそう。

試合の結果は、5対0 で勝利。大好きなポポさんのブログに詳細が書かれています。
http://blog.livedoor.jp/popo0803/ コールド勝ちを期待してた人がたくさんいたと思うけど、
こんなもんじゃないかな。野球はどうしても投手力だから、あまり点を入れられなくても、
抜群の投手力を持っている今年のチームは強いんじゃないかなと期待しています。
夏の大会はトーナメントだから負けたらおしまい。地方大会でも秋や春の大会と違って、
試合の後に、勝ったチームの校歌を歌って、負けたチームは涙を流しなたら
それを見ている。
甲子園の
テレビでおこなわれるのと同じシーンが地方の一回戦から
見られます。負けたチームから見るとちょっと残酷だけど3年間がんばってきて、最後の
締めくくり。全国で一校しかその経験をしない高校はない。そんなことを思うと、
負けたチームには敬意を払って、3年間お疲れ様、次の人生がんばってと言いたく
なります。次は22日に
保土ヶ谷球場で桐蔭との大一番。勝っても負けても泣かない
ようにがんばろうと思います。
そういえば、今日は、二十数年ぶりに昔の知り合いに会いました。彼女のお友達。
お子さんが野球部に入ってるというのを聞いて連絡して、再会できました。
きれいなまんまで立派なお母さんになってました。僕らもそんな年になっちゃったんだな。
それにしても自分の
子供がこの舞台に立っているってうらやましい。
試合前の練習しているグランドを見ながら、生まれるはずだった僕と彼女の
子供を想い、またうるうるしてました。高校野球はすごく涙腺に触れます。
最近、
通信教育を複数はじめてしまったため、本を読む時間が減ってます。
それに飲んだり、ジムいったりもしちゃっているし。特に小説が読めないな。
ましてや、書くのは当分ストップ。マシュマロ君も当分日の目を見ません。
最近移動時間で読んだのが小宮一慶さんの社長力養成講座。
経営コンサルタントをしてている小宮さんの本は読みやすくて比較的好きです。
(ちょっと出しすぎだと思うけど。なので、前の本でこれは言ったけど、って
書いている重複がたくさんあるのが、うーん、これでいいのだろうか、と思う
こともありますが)今回の本は、とっても普通のことが書かれています。
無理に拡大しないようにとかね。こういう
ビジネス書は、そんな普通の内容の
羅列でも、中で1,2行でも、ハッとするものがあれば買った価値があると思うので、
ゆえに、とってももったいないくもあり、価値もある
投資です。
ただ、勉強したり、会社で考えて働いたり、経験していたりしてないと、
ハッとすることもできないかもしれない。実際、社長力養成講座では、
ハッとできませんでした。僕の勉強不足なのか、価値のある記述が足りない
本なのか、、、皆さん試してください。
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